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白斑相談室長の挨拶

身体バランス療法ってなに?難しいの?

紫イペカロチノイド(植物性色素)と栄養療法を駆使して、尋常性白斑を根本的に改善するために飲用する改善療法のことです。

尋常性白斑発症の根本原因は、代謝異常、栄養障害にあります。栄養障害によって免疫、ストレスに対する抵抗性、ホルモンバランス、脳神経機能などの低下によって皮膚のメラノサイト維持管理能力も低下します。 そのことを考えると皮膚に塗布する薬や光線治療(紫外線など)は、一時的な対症療法ということになります。

逆にじっくりと腰を据えて尋常性白斑を根本的に改善を望まれる方は「身体バランス療法」を取り入れて完全改善を実現してください。

どれくらい飲めばよくなるの?

皆さんにお話しているのは、一年間はご飲用いただくようにお話します。完全改善(色素が戻ったなど)、部分改善(完全ではないが色素が戻りつつある、ストレスがあまりない、意欲が湧いてきた・・・など)を含めて67%の改善率になります。ネット販売だけでお話をお聞きすることができない追跡不能の方を含めば改善率はもう少し上がると思います。

同じセットパターン内容をずっと飲用しないといけないの?

身体バランス療法を始められて、毎日の食事面も見直され改善の兆しがみられる方は、栄養素の適正摂取を慎重にお話をお聞きし、栄養素を少しずつ省いていきます。(摂取栄養素が重複しないようにと、経済的負担を軽減させるため)

良くなって止めると元に戻ってしまうの?

改善し、食事のバランスも整えば止めても元に戻り難いですよ。

バランスの良い食生活

色素が戻ってきたのに、色が薄くなった気がするが、元に戻ってしまうの?

飲用始められて間もない方が仰られます。 まだ色素合成能力が完全ではないので、季節の変わり目などは日中と朝晩の温度差、天候が急に変化し気圧の変動などが重なり身体に対してストレスが加わった為に自律神経のバランスが乱れ一時的に色素合成能力が弱まる可能性があります。 身体が気温や気圧に順応するようになれば色素が再生した状態に戻ります。

{ストレスとは、精神的なものだけではありません、物理的(寒暖差や気圧差)・環境的(雑音やほこり)・肉体的(ケガや病気、長時間労働など)・科学的(空気や食品汚染)などがあり、これらすべては身体に対するストレスです。}

食欲がない時、食後に飲用するとお腹が張る感じがする。

特に夏場暑い日が長引くと体力・気力も低下し食欲が落ちます。
食欲が落ちるという事は、胃の動きが低下し胃酸の分泌も少なくなります。 少量の食事でも満腹感があり、そのような状態に各種栄養素などを飲用すると消化不良を起こしてしまいます。
こんな状態では、ゲップ、ガス(おなら)が多く出て膨満感があり、下痢や便秘など起こりやすくなります。
食欲がない時は無理に一度で食事の量を摂ろうとせずに、一日に数回に分けて食事をすると胃酸の量にみあった消化が出来、消化不良を起こし難くなります。
その後に各種栄養素を飲用すると膨満感や胃の不快感が起きにくいです。

日焼けをしてから尋常性白斑が広がって来た。
(毎年夏に多いご相談です。)

夏場は、海水浴やアウトドアをするなど外に出る機会が多くなり、特に紫外線が強いので肌に与える刺激がきつい為、白斑が広がると考えられます。
本来、紫外線(UV-AやUV-B)から皮膚を守る為にメラニン色素が生成されるのですが、紫外線の刺激が強いと普段より酸化作用が進み、皮膚細胞が傷つけられメラノサイト(色素細胞)の働きも弱ってしまうのではないかと考えられます。

飲用すると胸がつかえる感じがする?

ストレス状態が長く続いている方やピロリ菌をお持ちの方に多いのですが、消化の際に胃酸が多く分泌しやすい為、胸がつかえると感じる方がたまにいらっしゃいます。 食事の途中で飲用してもらうとつかえる感覚は治まります。 続けて飲用していけばストレス状態も和らぎ、胃酸の分泌も調整できます。 元々胃酸が多い方で上記の飲用方法でも胸のつかえが治まらない方の場合は、胃酸の分泌を促進する働きがあるカルシウムの飲用を控えていただきます。

病院での治療は止めた方が良いの?

身体バランス療法は、栄養療法ですので病院での治療(ステロイド・免疫抑制剤・ビタミンD剤・紫外線療法)の妨げや薬の効果を強くしてしまう事はないので、併用しても問題ありません。 例えば、色素を合成する機能が高まりますので、紫外線療法を行っている方の場合、効果は出やすいと考えます。

ビタミン・ミネラルなどの摂り過ぎにはならないの?

お奨めしている栄養素(カロチノイド・銅・亜鉛・ビタミンB群・カルシウム/マグネシウム・タンパク質など)の摂取量に関して、厚生労働省が定める上限量範囲内での摂取量にしていますのでご心配なくご飲用ください。厚生労働省が奨めている推奨量は、あくまでも「これ以上少なくなると健康を害する」という最低限の量ですからあまり参考にはなりません。その10倍は摂らないといけない栄養素もあります。(白斑改善のために)

飲用していて尿が黄色くなるけど大丈夫?

尿が黄色くなるのはビタミンB2の摂取によるものです。 ビタミンB群は体内に残らない水溶性のビタミンですので、摂取しても体内から出て行ってしまう為、常に毎日補充して行かないといけません。

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